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ずいぶん昔の話になりますが、NHKの大河ドラマの『風と雲と虹と』を覚えてらっしゃる方はいらっしゃるでしょうか?このドラマの将門(まさかど)さまは加藤剛さんが演じてらっしゃいましたが、それがすごく凛々しくて、幼心にときめいたものでした。(なにぶん子供の頃の事なので、ドラマの内容まではよく覚えておりませんが。)
社会人になって、その原作・海音寺潮五郎さんの『平将門』を読む機会があり、それから再び将門さまへの関心が強くなりました。(藤原純友を描いた『海と風と虹と』の方に少しだけ登場する将門さまは、高倉健さんのイメージがあります(^_^;)。)荒俣宏さんの『帝都物語』では、将門さまは東京の地霊のような描かれ方をしていましたね。(映画化・アニメ化もされましたので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。)
このページでは将門さまのお姿を虚実取り混ぜてご紹介したいと思います。
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