〜平将門の戦い〜
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天皇 西暦 和暦 平将門に関する出来事 朝廷等に関する出来事

醍醐



将門、藤原忠平に名簿(みょうぶ)を提出し仕える。

930年

延長8年

9月21日
藤原忠平が摂政となる。

9月22日
朱雀天皇が即位する。同日、柔子内親王(やすこないしんのう)が伊勢の斎宮(さいぐう)を退下(たいげ)する。

12月
柔子内親王が帰京する。

朱雀

931年

延長9年

将門と良兼が「女論」によって仲違いをする。
7月19日
宇多法皇が仁和寺御堂で崩御する。

12月25日
雅子内親王が伊勢の斎王に、婉子内親王が加茂の斎院に卜定(ぼくじょう)される。(雅子内親王は932年6月10日に初斎院に入り、933年9月26日に伊勢に群行(ぐんぎょう)する。)

935年

承平5年

2月
将門、常陸の川曲付近で源扶・隆たちと戦い、彼らを討ち取る。

2月4日
将門、源護(扶・隆の父)の舘を襲撃する。

936年

承平6年

7月26日
将門、良兼軍を下野国府に囲む。血縁の情を思い、良兼の命を助けようとし、わざと囲みを解く。

10月17日
将門、源護に訴えられ、申し開きのために上洛する。

12月25日
雅子内親王が母の喪により伊勢の斎王を退下する。

937年

承平7年



4月7日
将門、朱雀天皇の元服の恩赦によって赦される。

5月11日
将門、帰郷する。
1月4日
朱雀天皇が元服する。

7月18日
伊勢の斎宮・徽子女王(よしこじょおう)が初斎院に入る。

7月18日
徽子女王(よしこじょおう)が野宮に入る。

《以下、続く…》



参考:『平将門資料集』新人物往来社

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