| タイトル |
著者 |
出版社 |
発行日 |
内容 |
| 週間再現日本史 原始・奈良3 |
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講談社 |
2002/1/22 |
「再現」とタイトルにつくだけあってビジュアルな資料が豊富に載せられています。ページ数はあまり多くはないのですが、内容はかなり充実していると思います。倭の五王から継体天皇の直前くらいを内容に含んでいますが、特に雄略天皇についてが詳しく、また大陸・朝鮮半島との関係も解説してくれているので、わかりやすいです。
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| 仁徳陵─この巨大な謎 |
中井正弘 |
創元社 |
1992/12 |
目次は次の通りです。『1 これが「仁徳陵」だ』『2 「仁徳陵」の利用と聖域化』『3 「仁徳陵」に葬られているのは「仁徳天皇」か』『4 百舌鳥古墳群』
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| 伝仁徳陵と百舌鳥古墳群近世資料を中心とした研究と航空写真 |
中井正弘 |
摂河泉文庫 |
1981/9 |
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| 仁徳天皇陵設計の謎に迫る |
安間安人 |
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1995 |
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| 流刑の皇子 |
阿久根治子 |
新潮社 |
1986/11/20 |
内容はそんなに固くないです。愛媛県川之江市妻鳥町(めんどりちょう)にある東宮山古墳の被葬者は木梨軽皇子(きなしのかるのみこ)であること、また木梨軽皇子が太子でありながら流刑に処された理由は、日本書紀の語るような近親相姦が主たる原因ではないことを論考しています。自説に夢中になりすぎていると思われる箇所がいくつかあって、読み手としてはかえって興がそがれてしまいその点が残念でしたが、全体としては面白い内容でした。
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| 雄略天皇陵と近世史料河内国丹南郡南嶋泉村松村家文書 |
西田孝司 |
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1991/3 |
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| 雄略天皇とその時代 古代を考える |
佐伯有清 |
吉川弘文館 |
1988/2 |
目次は次の通りです。『1 雄略朝の歴史的位置』『2 倭の五王―雄略朝前史』『3 武(雄略)の王権と東アジア』『4 鉄刀銘の世界』『5 5世紀後半の古墳』『6 吉備の反乱』『7 氏姓制への道』『8 渡来の人びと』『9 応神王朝の衰亡』
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| ワカタケル大王の秘密 |
石渡信一郎 |
三一書房 |
1997/10 |
目次は次の通りです。『第1章 ウソの年輪年代と妄想の邪馬台国大和説』『第2章 倭の五王の系譜を復元する』『第3章 稲荷山鉄剣とワカタケル大王の実像』『第4章 「日出ずる処の天子」の像=飛鳥大仏』『第5章 「天弟日兄」を自負した倭王の秘密』
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| 新釈日本史2 蘇我・物部の戦い |
邦光史郎 |
徳間文庫 |
1996/6 |
目次は次の通りです。『第1章 巨大古墳と「河内王朝」の終焉―仁徳から武烈に至る「河内王朝」の内憂外患』『第2章 継体天皇の謎―河内王朝と飛鳥王朝を継ぐ』『第3章 蘇我一族の謎―蘇我一族は何故逆臣とされたか?』『第4章 物部氏の謎―『旧事本紀』で『日本書紀』を読む』『第5章 蘇我・物部の戦い―宗教戦争と権力争奪戦』『第6章 2つの飛鳥―河内と大和を結ぶ謎の道』
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| 倭の五王の謎 王権神話の謎を探る |
飯島吉晴 |
学生社 |
1993/6 |
目次は次の通りです。『1 倭の五王の時代と登場人物』『2 住吉と石上の神』『3 神功・応神伝説に秘められたもの―神功皇后は卑弥呼か』『4 仁徳伝説の展開』『5 雄略天皇と暴君伝承』『6 殯(モガリ)とは何か』『7 雄略天皇と小子部スガル伝説』
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| エコール・ド・ロイヤル 古代日本を考える 謎の五世紀 |
上田正昭 |
学生社 |
1991/3 |
目次は次の通りです。『1 古墳文化からみた5世紀』『2 倭の五王とその時代』『3 葛城氏の盛衰』『4 任那と日本』『5 渡来文化の意義』
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| 倭の五王 空白の五世紀 |
坂元義種 |
ニュートン・プレス |
1981/1 |
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| 倭の五王の謎 |
安本美典 |
講談社現代新書 |
1981/1 |
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| 研究史 倭の五王 |
笠井倭人 |
吉川弘文館 |
1977/1 |
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| ザ・ミステリ−応神・仁徳王朝は熊本王朝ではないか |
吉村允宏 |
文芸社 |
1999/4 |
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| 古代天皇系図の謎 神武天皇は仁徳天皇だった |
坂田隆 |
新人物往来社 |
1977/1 |
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