「泊瀬朝倉宮(はつせのあさくらのみや)」は、幼武大王(わかたけるのおおきみ:雄略天皇)の宮です。比定地については諸説ありますが、奈良県桜井市の白山神社に「雄略天皇泊瀬朝倉宮伝承地」の碑が建っています。「隠口(こもりく)の泊瀬」と萬葉集にも歌われたように、泊瀬の地は神の宿る三輪山を間近に望む、神さびた谷間の盆地です。この泊瀬路を、雄略朝を偲びながら、近鉄大和朝倉駅から長谷寺まで歩いてみました。(2002年3月)


Last modified: Thu, 04 Apr 2002 13:09:03 +0900
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